北海道の小動物臨床に関わる全ての方へ。11月の第1週はロイトン札幌へお越しください。

2017年11月4日(土)・5日(日)に北海道小動物獣医師会年次大会が開催されます。

11例年多彩なプログラムを実施しておりますが、今年も新しい内容盛りだくさんで開催致します。

どうぞ皆様お誘い合わせの上ご来場下さい。

主な内容から…(9/1更新)

2017年11月4日(土)、5日(日)に本年もロイトン札幌おいて『北海道小動物獣医師会年次大会2017』を開催いたします。プログラム速報をお伝えいたします。

【獣医師(VET)プログラム】

咳からはじまる犬と猫の呼吸器疾患・診断と治療』藤田道郎先生(日本獣医生命科学大学)

免疫介在性血液疾患~オーダーメイド医療を目指して』湯木正史先生(湯木どうぶつ病院)

臨床的に重要な遺伝性疾患~遺伝子検査の使い方とその対応』今本成樹先生(新庄動物病院)

総合的な腫瘍患者の管理』細谷謙次先生(北海道大学)

循環器関連のトピックス』上地正美先生(JASMINEどうぶつ循環器病センター)

獣医師症例検討会』追ってお知らせいたします。

【獣医師(VET)&動物看護師(VN)プログラム】

ワクチンの新しい考え方~安全性と有効性を両立させるためのガイドライン』辻本 元先生(東京大学)

グリーフケア~ペットも人も幸せにする動物医療』阿部美奈子先生(動物医療グリーフケアアドバイザー)

うさぎ好き集まれ~うさぎに優しい診療』清水邦一先生・清水宏子先生(清水動物病院)

【動物看護師(VN)プログラム】

獣医師も知らない輸液の極意を教えます~明日から君も輸液のスペシャリスト』石塚友人先生(北海道大学)

愛のこもった診療の工夫~ハートで勝負!人・犬・ネコ・エキゾetc.』清水邦一先生・宏子先生(清水動物病院)

はじめてみよう!動物リハビリテーション』椿下早絵先生(酪農学園大学)

知って納得!液体療法食!~広がる栄養管理の可能性』北中 卓先生(ロイヤルカナンジャポン)

動物看護師発表会』追ってお知らせいたします。

企業展示(昨年実績76ブース)
託児施設(別途事前お申込みが必要です。)
  • 場  所:    ホテル・ロイトン札幌2階(年次大会会場と同フロア)
  • 対  象:    原則として生後満2ヵ月~未就学児(就学児童についてはご相談ください)
  • お申し込み:「お問い合わせページ」よりお知らせ下さい。折り返しご連絡致します。

会員の皆様へは9月下旬に「北小獣通信」をお送り致します。また、メールアドレスをご登録いただいている会員の皆様へはメールでも順次お知らせ致します。

会員外の方で参加ご希望の方(獣医師・動物看護師いずれの場合も)は、「お問い合わせページ」よりお知らせ下さい。

その他、企業展示等のお問い合わせも「お問い合わせページ」よりお知らせ下さい。

●演題登録をされた方の抄録受付はこちら

毎年【11月の第1土日はロイトン札幌へ】足をお運び下さい

今年は11月4日、5日の開催です。

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